メバル(夜のエサ釣り)
エサは時期によって違いますのでお問い合わせ下さい。
前半(12〜3月)はサビキ、シラサエビ、シロウオ、イカナゴ等
後半(4〜8月)はサビキとアオムシ
サビキ仕掛け
メバルサビキ4〜6本針
全長2.8m前後の物が良いです。
ハリス:0.8〜1.5号(20cm前後)
針:メバル4〜8号
サビキのカラーは白緑ミックスがお勧めですが、
どちらかと言うとカラーよりもサビキや針の大きさの方が重要です。

エサ仕掛け(アオムシ使用時)
胴突3〜5本針
ハリス:1.2〜2号(30〜50cm)
針:メバル8〜11号
エサ仕掛け(シラサ、シロウオ使用時)
胴突3〜5本針
ハリス:0.8〜1.2号(30〜50cm)
針:メバル4〜8号
エサ仕掛け(イカナゴ使用時)
胴突3〜5本針
ハリス:1〜1.5号(30〜50cm)
針:メバル6〜9号

※シーズンやエサによって針の大きさが全く違うので注意して下さい。

竿:中通し船竿30号3m前後
ライトジギング、鯛カブラ、シーバス、エギングロッドでも十分使用可能です。

リール:小型両軸(カウンター付きが有利です)かベイト。
道糸はPE1〜2号 100m以上。
オモリは15〜30号

近年、瀬戸内でのメバル釣りはよく磯竿に長い仕掛けでやっているのを見かけますが、
竿や仕掛けの扱いがかなり厄介で底取りも難しいので、
初心者の方には上記のような短いタックルで望む事を強くお勧めいたします。