リタックル 釣り魚図鑑
遊漁船リタックルで釣れる魚達の紹介です。(アイウエオ順)
魚名
画像
時期、狙い方
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アオリイカ
(煽烏賊)
ヤリイカ科アオリイカ属
学名:Sepioteuthis lessoniana


6月〜12月
エギ
ルアーターゲットとしては最もポピュラーなイカ。
その釣り味、食味は抜群でルアーマン、エサ釣り師に関わらず、
様々なファンから支持されております。
「イカの王様」とも言われ、食材としてはケンサキイカと並んで最高級。
瀬戸内では5月〜8月に産卵のために接岸してきます。
この時期は産卵に来た親イカなので大型が多いのですが、
個体数が少なく滅多に釣れないので一部のマニア以外はあまり狙いません。
一般的には卵から孵った個体が胴長10cm以上に成長する9月からが釣りのシーズンです。
特に9月から10月中旬までの間は比較的イージーに数釣りができるので釣り初心者にも超お勧め!
逆に10月中旬を過ぎると数はそれほど出ませんが、
胴長20cm以上で500g〜1kg級の良型が中心になります。
食べ方
刺身は独特の甘みがあり絶品。
煮物、焼き物、炒め物、揚げ物すべてOK!
基本的にどういう食べ方でも美味しく、冷凍保存も利き易いので色々試してみて下さい。
アコウ(キジハタ)
(雉羽太)
スズキ目スズキ亜目ハタ科ハタ亜科
学名:Epinephelus akaara

4月〜11月
カブラ
ジギング
ノマセ釣り
胴突
ワーム
関西では幻の超高級魚の代名詞。
大型になると50cmを超え、
釣り味もさる事ながらそれ以上にその上品な食味に憧れる釣り人も多い。
市場でも釣りでもなかなかお目に掛かれないが、
近年はカブラやイワシを使ったノマセ釣りなどで釣果が上がっている。
食べ方
刺身、煮付けが美味。
大型は鍋物にするのも○。
アブラメ(アイナメ)
(鮎魚女)
カサゴ目アイナメ科
学名:Hexagrammos otakii
1月〜8月
カブラ
胴突
ワーム
昔はどこでもイージー釣れる魚であったが、近年は乱獲のせいか個体数が激減しており、
40cmを超える大型は幻の超高級魚と言われるアコウ以上に希少な魚となってしまっている。
リタックルではマダイカブラやメバル、ガシラ釣りの外道してたまに姿を見る事ができます。
食べ方
刺身、煮付けが美味。
イサギ (イサキ)
(伊佐木)
スズキ目イサキ科
学名:Parapristipoma trilineatum
なし 7月〜9月
カブラ
胴突
釣り味、食味とも最高レベルですが、瀬戸内の船釣りでは狙って釣る事は難しい。
リタックルではマダイカブラの外道として稀に姿を見る事ができます。
食べ方
刺身は抜群。
塩焼き、煮付けも美味。
イシモチ (シログチ)
(白愚痴)
スズキ目ニベ科
学名:Pennahia argentata
5月〜11月
カブラ
胴突
関東では釣りターゲットして人気が高いが、瀬戸内ではなぜかあまり人気がない。
積極的に狙う事はほとんどありませんが、マダイ釣りの外道として姿を見る事ができます。
40cmクラスになると釣り味はかなり良い。
食味は秋に釣れる大型は抜群に美味。
食べ方
塩焼きが美味。
ウマヅラハギ
(馬面剥)
フグ目カワハギ科
学名:Thamnaconus modestus

11月〜12月
胴突
数釣りが楽しめ、釣り味、食味も良い。
ただエサを取るのが巧く、腕の差がモロに出る。
カワハギと食性は似ているが、釣り方は全く異なる。
大型になると40cm近い個体も居る。
食べ方
刺身、煮付け、鍋物が美味。
ガシラ(カサゴ)
(笠子)
カサゴ目フサカサゴ科カサゴ属
学名:Sebastiscus marmoratus


ほぼ1年中
天秤
胴突
ワーム
瀬戸内の船釣りターゲットの中で最もお世話になる事の多い魚。
エサ釣り、ルアー、外道と色んな場面で姿を見る事ができます。
釣れるのは15〜20cmくらいが多いが、最大で30cmを超える個体も居る。
初心者でも比較的イージーに数釣りができ、
食味もシーズン、個体をそれほど問わず抜群です!
ただ近年は乱獲のせいか個体数が激減しているので、
浅場で釣れた小型は出来る限りリリースしてあげましょう。
食べ方
刺身、煮付け、唐揚げが美味。
カレイ(マコガレイ)
(鰈)
カレイ目カレイ科
学名:Pleuronectes yokohamae
3月〜4月
天秤
ドンドン釣り
陸からの投げ釣りで人気ですが、より大型を狙う船釣りファンも多い。
見た目のわりに引きが強く、食味は上品で誰にでも食べやすい。
花見ガレイと呼ばれ、春が旬だと言われているが、夏から秋にかけても美味しい。
ただ瀬戸内の船釣りではターゲットの多い秋ではなく春に狙う事が多い。
食べ方
刺身、煮付け、唐揚げが美味しい。
カワハギ
(皮剥)
フグ目カワハギ科
学名:Stephanolepis cirrhifer
11月〜12月
胴突
別名「エサ取り名人」と言われ、意外に釣るのは難しい。
食味は上品でクセがなく非常に美味。
関東では人気が高いが、小型なわりに数釣りも難しいため現金?な関西人にはあまり人気が無い。
ウマヅラハギと食性は似ているが、釣り方は全く異なる。
食べ方
刺身、煮付け、鍋物が美味。
カンパチ
(間八)
スズキ目アジ科ブリ属
学名:Seriola dumerili
6月〜10月
ジギング
ノマセ
青物の中では最も高級とされている。
なかなか狙っては釣れないが、磯周りでのジギング、ノマセで釣れる事が多い。
ハマチやメジロと比較すると引きが強く、障害物に隠れようとする傾向があるため、
釣り上げるのは難しいと言われる。
小型の個体は「シオ」と呼ばれ、こちらも食味が良い事から嬉しい外道として歓迎されている。
食べ方
刺身、塩焼きが最高。
キス(シロギス)
(鱚)
スズキ目・スズキ亜目・キス科
学名:Sillago japonica
6月〜10月
天秤
胴突
基本的に夏の魚と言われますが、実際は色んな時期に外道として姿を見せてくれます。
大きさは20cm台が中心ですが、その美しい魚体と小気味よい引き、クセの無い上品な食味が魅力です。
食べ方
天ぷらが1番お勧めですが塩焼きも○。
刺身は糸造りという細く小さくきる方法が一般的。
ケンサキイカ
(剣先烏賊)
ツツイカ目ヤリイカ科
学名:Photololigo edulis

6月〜12月
エギ、スッテ
瀬戸内では基本的にメインで狙う事はなかったのですが、2010年秋に大量発生し、
胴突スッテで爆釣しました。
アオリイカの外道としても姿を見る事ができます。
食味は抜群!!
食べ方
刺身はイカ類の中でも最高とされます。
煮物、焼き物、炒め物、揚げ物すべてOK!
基本的にどういう食べ方でも美味しく、冷凍保存も利き易いので色々試してみて下さい。
コウイカ
(甲烏賊)
コウイカ目 コウイカ科
学名:Sepia esculenta
6月〜12月
エギ
コウイカ、カミナリイカ、ハリイカなど呼び方は色々。
種類も数種類あるようですが詳しくは知りません。
明石ではこれらを総称してモンゴウイカと呼ばれております。
アオリイカ釣りの外道としてよく釣れます。
釣れるのは胴長15cm前後がほとんどですが、
稀に20cm、800gオーバーという大物も見受けられます。
アオリよりも低水温を好むのか、晩秋によく釣れます。
ただ遊泳力があまり無い為釣り味はイマイチと言われ、
あと墨を大量に吐く事せいもあってか意外に嫌う人も多い。
しかし食味は抜群!
よく高級な寿司屋のネタにもなっているくらいです。
似たような種類でシリヤケイカというイカも居ますが、
こちらは若干食味が落ちると言われています。
食べ方
刺身は絶品。
モチモチした食感も◎。
あと個人的にはゲソの炒め物がお勧めです。
冷凍保存も利き易く、食材としては一級品です。
コブダイ
(瘤鯛)
スズキ目ベラ科タキベラ亜科
学名:Semicossyphus reticulatus
5月〜11月
カブラ
マダイカブラの外道としてたまに釣れます。
最大で70cmクラスの大物が掛かる事があります。
フッキング直後の引きは強烈!
引き方がマダイに似ているのでよく大型のマダイと勘違いします。
食味は淡白だが若干磯臭さがあるので好みが分かれる所。
食べ方
刺身や塩焼きを好んで食べる人も居られますが、
味噌漬けやムニエルなど、やや濃い目の調理が一般的。
サバ (ゴマサバ、マサバ)
(鯖)
スズキ目・サバ科
学名:Scomber australasicus

5月〜10月
ジギング
胴突
瀬戸内では神出鬼没。
ただ群れに当たれば初心者でもイージーに数が釣れるため、
近年急速に人気が高まってきている。
食味は抜群。
鮮度が落ちるのが速いので、美味しく食べるには釣った後の適切な処置が必要。
一般的にマサバが美味でゴマサバは落ちると言われますが、
初夏から秋にかけて釣れる大型のゴマサバは絶品です。
食べ方
塩焼き、煮付け、〆サバが美味。
釣ってすぐに適切な処置ができている事が条件ですが刺身も絶品です!
サワラ
(鰆)
スズキ目・サバ科
学名:Scomberomorus niphonius

6月〜12月
ジギング
ノマセ
瀬戸内ではジギングのターゲットとして人気がある。
スピードのあるファイトと抜群の食味が魅力。
釣れるのは70cm前後が多いが、稀に1mを超える個体も見受けられる。
60cmクラスまでの個体はサゴシと呼ばれています。
歯が鋭いため仕掛けを切られる事も多く、なかなか大型を釣るのは難しい。
鮮度が落ちるのが速いので、美味しく食べるには釣った後の適切な処置が必要。
食べ方
あまり一般的ではないが新鮮なものは刺身が最高。
塩焼きも良いが西京焼き(味噌漬け)が美味しい。
スズキ
(鱸)
スズキ目・スズキ亜目・スズキ科
学名:Lateolabrax japonicus
ほぼ1年中
ジギング
カブラ
胴突
瀬戸内の船釣りでメインに狙う事は少ないですが、
ルアー、エサ釣り、時期問わず色んな場面で外道として姿を見せてくれます。
出世魚と言われ、大きさによって呼び方が変わる。
関西では50cm未満をセイゴ、50〜70cm未満をハネ、70cmを超える個体をスズキと呼びます。
釣れるのはハネクラス(だいたい60cm前後)が多いですが、稀に1m近い個体も見受けられます。
一般市場では夏は美味しい魚とされていますが、
釣れた場所や個体によって味のバラつきが大きいのもこの魚の特徴です。
食べ方
刺身、洗いなどが人気。
焼き物、煮物、揚げ物など何でもOK。
優良な個体はどんな食べ方でも美味しく頂けます。
若干クセのある味なのでバター焼きやムニエルなど濃い目の味付けをする人も多い。
タコ(マダコ)
(鮹)
タコ目・マダコ科
学名:Octopus vulgaris

5月〜12月
タコテンヤ
エギ
「明石ダコ」というブランド名で全国的にも有名。
鯛と並んで明石が誇る名産品。
釣り味は賛否両論ですが食味が抜群なのは今更言うまでもない。
釣り方はタコテンヤと言われる仕掛けで底を引きずるだけなので、
初心者にもイージーに釣る事ができます。
但しシビアな時は微妙なラインテンションの調節が必要になり、
モロに腕の差が出る場合もあります。
アオリイカの外道としてもよく釣れます。
200g〜1kgくらいまでが多いですが、
大型になると6kgを超える個体も確認されております。
食べ方
ゆでダコと天ぷらが最高。
基本的にどういう食べ方でも美味しく、冷凍保存も利き易いので色々試してみて下さい。
タチウオ
(太刀魚)
スズキ目サバ亜目タチウオ科
学名:Trichiurus lepturus


9月〜12月
ジギング
タチウオテンヤ
名前の通り刀のような体にイカツイ顔と鋭い歯が特徴。
根掛りの少ない場所で比較的イージーに釣れるため、
エサ釣り、ルアーファン問わず人気が高い。
また食味は容姿からは想像できないほど上品で美味。
長物の部類なので大型になると140cmにもなるが、
どちらかと言うと兆寸よりも太さ(幅)が重視され、
よく指4本分とか5本分というで言い方で大きさを表現する。
食べ方
刺身、塩焼きが美味。
小型は唐揚げにするのがお勧め。
ハマチ・メジロ・ブリ
(鰤)
スズキ目 アジ科 ブリ属
学名:Seriola quinqueradiata

6月〜11月
ジギング
ノマセ
ジギングのターゲットとしては最も身近な魚です。
出世魚と言われ、大きさによって呼び方が変わる。
関西では40cm未満をツバス、40〜60cm未満をハマチ、
60cm〜80をcm未満をメジロ、80cm超える個体をブリと呼びます。
養殖物はそれらを総称してハマチと呼ばれている。
瀬戸内では春はメジロ、夏はツバス、秋はハマチ、メジロという感じで狙いますが、
近年は晩秋にコノシロに付いて入って来るブリクラスもコンスタントに釣り上げられております。
食味は抜群ですが、時期や個体によって多少バラつきがあります。
個人的には秋に釣れるイカナゴをたっぷり食べたハマチが絶品だと思います。
食べ方
刺身、塩焼き、照り焼き、煮付けが一般的。
ヒラメ
(鮃)
カレイ目カレイ亜目ヒラメ科
学名:Paralichthys olivaceus
4月〜12月
カブラ
ジギング
ノマセ
カレイとよく似ているが、食性や習性、釣り方は異なります。
瀬戸内ではなかなか狙って釣る事は難しいが、釣り味、食味とも抜群。
青物狙いのノマセの外道としての登場が多い。
活きイワシがエサにできればチャンス大。
フィッシュイーターなので稀にジギングや鯛カブラでも釣れます。
大型になると80cmを超えるが、釣れるのはだいたい50cm前後が多い。
冬が旬と言われるが、優良な個体は夏でも十分に美味。
食べ方
刺身が1番!
特に縁側と言われる部分は最高の美味。
小型は煮付け、ムニエルなどが一般的。
ベラ(キュウセン)
(九仙)

スズキ目・ベラ亜目・ベラ科
学名:Halichoeres poecilopterus
6月〜10月
天秤
胴突
熱帯魚のような容姿風貌が特徴。
誰にでもイージーな数釣りが楽しめ、食味も抜群。
ただ近年は釣り人や釣り船の進歩が著しく、
他にもっと大きな魚が釣れるためか、あまりメインでは狙わなくなってしまった。
リタックルでは初心者にもよく釣れて美味しい魚としてお勧めしております。
食べ方
塩焼き、唐揚げがお勧めですが、大型がは刺身も○。
マアジ
(真鯵)
スズキ目・アジ科
学名:Trachurus japonicus
6月〜9月
胴突
1年を通して姿を見る事ができるが、
特に夏に釣れる20cm前後の個体を「メクリアジ」と呼び、
瀬戸内の魚の中でも最高の美味であるという呼び声が高い。
磯周りを中心に回遊している為、メバルの外道としてもよく釣れます。
あまり大型にならないが、非常に美味な為、近年は積極的に狙う機会も多い。
食べ方
何と言っても刺身が1番!
新鮮なものは塩焼き、煮付けにするのは惜しいくらい美味。
10cm前後の小型は干物にすると最高です。
マゴチ
(真鯒)

カサゴ目コチ亜目コチ科
学名:Platycephalus sp.2
6月〜10月
カブラ
ジギング
ノマセ
なかなか狙って釣る事は難しい。
大型は70cm以上になるので釣り味は抜群。
食味は好みが分かれるが、市場では高値で取引されている。
青物狙いのノマセの外道としての登場が多い。
フィッシュイーターなので稀にジギングや鯛カブラでも釣れます。
夏が旬と言われるが、優良な個体は1年中美味しい。
食べ方
刺身、洗い、煮付け、ムニエル、鍋物などが一般的。
マダイ
(真鯛)
スズキ目・タイ科
学名:Pagrus major



4月〜12月
カブラ
ジギング
胴突
ご存知「明石鯛」というブランド名が付く釣り魚の王様。
リタックルでは鯛カブラ(鯛ラバ)やマダイひとつテンヤで狙いますが、
サビキや青物狙いのジギングの外道としてもよく釣れます。
一般的には鯛と言うと春の桜鯛が美味しいというイメージがありますが、
実際には産卵から回復した9月〜11月に獲れるメスが1番の美味とされる。
逆に春から夏にかけては産卵の影響の無いオスの方が美味しい。
よく大型は不味いと言われますが、これは間違い。
確かに大型は年老いたオスの個体が多く、これらは身が硬く少しパサつき感が出ますが、
若い優良な個体なら70cmを超えるものであっても最高に美味しいです。
食べ方
ご存知の通り、刺身、塩焼きが美味なのは言うまでも無い。
水から煮出す「うしお汁」と言われる吸い物は絶品。
他には鯛めし、煮付け、鍋物などがお勧め。
マルアジ
(丸鯵)
スズキ目スズキ亜目アジ科ムロアジ属
学名:Decapterus maruadsi
6月〜9月
胴突
瀬戸内の船のアジ釣りは主にこの種を狙う場合が多い。
30cm前後が多いが、稀に40cmを超える大型が釣れる事もある。
よく釣れるのは夏ですが、味が良いのは晩秋。
食べ方
刺身、塩焼き、煮付けが一般的。
メバル
(鮴)
カサゴ目メバル科
学名:Sebastes inermis


ほぼ1年中
胴突
ワーム
瀬戸内では最もポピュラーな釣り魚。
その釣り味、食味は抜群。
初心者にも比較的イージーに釣れるので身近なイメージがあるが、
時期や場面によってエサや仕掛け、釣り方が全く異なるので知識や腕の差が出やすい。
釣れるのは15〜20cmくらいが多いが、最大で30cmを超える個体も居る。
大型の個体は一般市場で売られる事が少なく、超高級魚として珍重されている。
別名春告魚呼ばれ、冬から春が旬の魚だと言われるが、
本当にコンディションが良くなるのは梅雨明け前後。
最近になってクロ、アカ、シロと3種類居る事が判明したが、
リタックルでは黒、金、青と呼んでいる。
食べ方
一般的には煮付けが人気だが、大型は刺身や塩焼きも抜群。
特に初夏に釣れる油の乗った個体は是非塩焼きで召し上がって頂きたい。